臨床工学部のご案内

人工心肺業務

心臓弁膜症、大動脈瘤などで、手術する場所が心臓やその周囲になる場合、一時的に心臓を止めて全身や肺の血流を遮断させる為、人工的に血流を維持しなくてはなりません。

装置は血液ポンプにより心臓ポンプ作用の代行、人工肺によりガス交換(酸素加)の代行を行っています。

臨床工学技士は①回路の組み立て②人工心肺の操作③心筋保護液注入の操作④冷温水層⑤自己血回収装置などの機器の操作も行い、円滑な手術の進行をサポートしています。

ページの先頭へ