臨床工学部のご案内

手術室業務

臨床工学技士の手術室業務と言えば一番に心臓手術で使用する人工心肺の印象が強いと思いますが、それだけではありません。手術室では麻酔器、生体情報監視装置、除細動器、自己血回収装置、手術用焼却・止血・切開・凝固装置、超音波装置、内視鏡手術器、手術用ナビゲーション装置など、数多くの医療機器が使用されています。手術室では医療機器の操作と管理(日常点検、定期点検、修理点検、トラブル対応)を行い、円滑に手術が行えるよう運用に携わっています。

麻酔器始業点検

<図1:麻酔器始業点検>

自己血回収装置

<図2:自己血回収装置>

左)麻酔器・生体情報監視装置 / 右)手術ナビゲーション装置

<図3:左)麻酔器・生体情報監視装置 / 右)手術ナビゲーション装置>

daVinci

<図4:daVinci>

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